やわらか嚥下食レシピガススチコンで嚥下食をつくろう! ガススチコン基本テクニック ガススチコンを使いたくなる、基本テクニックや活用方法をご紹介します。出来上がった、やわらか嚥下食の写真を見ると、大変な手間がかかるとお考えではないですか? 確かに、やわらか嚥下食には一定の手間がかかりますが、ガススチコンを有効活用することで、安全にスムーズに均一に調理することができます。

やわらか嚥下食は、必ずしも誤嚥の心配がないものではありません。
召し上がる方の症状や体調に合わせて、喫食時には適宜、観察と補助が必要です。

  • ガススチコンだとこんなに便利
  • ホテルパン単位で硬さを調整
  • コンビモードを有効活用

ガススチコンだとこんなに便利

ガススチコンだとこんなに便利

嚥下食を綺麗に仕上げるためには、たくさんの品目を料理別ではなく、材料別に加熱をする必要があります。
その際に、直火調理では鍋をたくさん並べ、火加減をして攪拌をしながら調理を行う必要がありますが、ガススチコンなら同時調理が可能です。何種類かの食品をホテルパン毎にわけて、同時に調理することも可能です。
そうすることで、時間・人手を有効に活用した嚥下食の調理が可能です。

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ホテルパン単位で硬さを調整

同じ食材でも、喫食者により固さに違いがあるのも、現場ではよくあることです。その際も、様々なホテルパンを使用してスチコンで加熱を行うと硬さの調整も容易です。
粥を調理る場合でも、ホテルパンに洗米した米と水を計量して投入します。ホテルパン毎に水分比率をかえることで、一度に全がゆ・7分粥・5分粥・3分粥・重湯などの調整が容易になり、更に調理者による固さの違いなどもほとんど起こりません。

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コンビモードを有効活用

ガススチコンのコンビモードを使うと、加湿加熱を行うため、食材の乾燥を防ぐと共に、熱伝導性が高く、中心温度の上昇も早くなります。
加熱調理時間が短くなることで、栄養素の破壊・色合いや香りの損失なども抑えることができます。
庫内の、温度・湿度・時間を均一にすることで、調理時間や仕上がりの精度が格段に良くなるのです。

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やわらか嚥下食 調理工程における役割と調理テクニック 調理工程と職種別に、調理計画から喫食者への提供までの流れを解説します。

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