製菓・製パンオーブンレシピ

2015.7.24 更新!

やわらかい小型の食事パン

今回の先生:
辻製菓専門学校 伊藤快幸先生
ガスオーブンで焼くと、パンのボリュームが大きくなります。ガスの強火により、焼成初期の段階で生地を一気に膨らませてくれるからです。また、温度の立ち上がりが早く、生地全体を包み込むように熱があたるので、短時間でも全体に均一な色が付き、きれいに焼き上げることができました。

辻製菓専門学校 伊藤快幸先生

recipe01テーブルロール
バターの香りがほんのり香るこのパンは、ジャムやバターをつけて食べてもサンドイッチにしても良くあいます。今回はクレセントロールの形にしていますが、色々な形にしてみるのも楽しいですよ。
レシピを見る

recipe02テーブルロール(小麦全粒粉入り)
テーブルロールの粉の一部を小麦全粒粉に置き換えてみました。全粒粉は、通常の小麦粉より繊維質やミネラル分を多く含むため、製品の付加価値を高めることができます。
レシピを見る

recipe03豆乳おからロール
水の一部を豆乳に置き換えることで、ほんのりと大豆の甘みを感じることのできる製品に仕上がりました。また、おからを練りこむことでモチモチとした食感になります。ガスオーブンの燃焼排気に含まれる水分の効果で、おからを練り込んだ生地でもふっくらと焼きあがります。
レシピを見る

関連サイトへのリンク

関西文化研究会
料理人による料理人のための情報発信・交流サイト。

▲