やわらか嚥下食レシピ ガススチコンで手軽で美味しい嚥下食をご提案

2016年3月31日更新のやわらか嚥下食のレシピ

大西周先生

今回のメニューを開発された先生大西 周先生
ロールキャベツは、中の具を滑らかにすることと、キャベツを丁寧にシート状にしてロールしたことで、本物さながらのできあがりになりました。
うどんも本来の風味を生かすために、あえて本物のうどんから加工して仕上げました。
柏餅は風味が香る季節感を感じる仕上がりになりました。

やわらか嚥下食は、必ずしも誤嚥の心配がないものではありません。
召し上がる方の症状や体調に合わせて、喫食時には適宜、観察と補助が必要です。

ロールキャベツ
01トマト風味の美味しい滑らかなロールキャベツです。
ロールキャベツ
ロールキャベツを嚥下食に仕上げました。鶏肉と豚肉のミンチを加熱後にしっかりミキサーにかけることで滑らかに仕上がっています。トマトベースのスープとの相性も非常にいいです。
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02 かまぼこを、なると風に加工しました。麺も風味がいい仕上がりです。
うどん
だしをしっかりときかせた、冷温問わず楽しめ、万人うけするうどんメニューです。常食の冷凍麺を加工することで、旨みが際立つうどんの完成です。
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うどん
柏餅
03 柏葉の風味がよく、歯切れのいい上新粉を使用した季節感溢れるデザートです。
柏餅
柏葉の香りが季節感を感じさせ、食欲をかきたてます。お餅なのに滑らかな仕上がりで、喉越しも良く仕上がっています。
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過去の嚥下食レシピはこちら

やわらか嚥下食 調理工程における役割と調理テクニック 調理工程と職種別に、調理計画から喫食者への提供までの流れを解説します。

  • やわらか嚥下食とは
  • ガススチコンで嚥下食をつくろう!ガススチコン基本テクニック

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大西 周 (講師・コンサルタント)
大西 周1973年生まれ。飲食業を営む家庭に生まれ、食に深く関わり育つ。栄養士養成校卒業後、欧州にて調理師・栄養士として現場で業務を経験、25歳で店舗プロデュースなどのコンサルタント業を開業。8年間欧州での活動を終え、2002年に帰国。帰国後も欧州・アジアとも関わりながら全国で活動。HACCP国際リードインストラクターとして、現場の実務のオペレーション指導やレシピ作成指導などを総合的に提供し、ホテルレストラン・病院・老健・特養・スーパー・弁当業者・食品業者・食品工場・障がい者雇用施設など、クックチルや新調理システムを含め、幅広く食のサポートを行う。また、食のおもてなし・食のコミュニケーションをテーマにした、モテメシ™の啓蒙活動も行う。コンサルティング実績は、国内外1000件以上の現場での指導経験を持つ。

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