お手入れ方法

本体外側のお手入れ

お手入れ前に
  • 本体の元電源を必ず、OFFにしてください。
  • 庫内温度が高い場合は、十分に温度が下がっていることを確認してください。
  • 手でよく触れるパネルや扉の取っ手部分をアルコール噴霧し、ふきんで拭きとってください。

庫内のお手入れ

no1温度確認ボタンを押し、庫内温度を確認する
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no2庫内温度が70ºC以下の場合
扉を開け次の工程no3へ進む
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or

庫内温度が70ºC以上の場合
扉を開けクーリングボタンを押し、まずはクーリングを行い、70ºC以下になったのを確認してから、次の工程no3へ進む
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※庫内温度「70ºC」は、庫内のステンレスに水をかけてもひずまないとされる温度です。 メーカーによってステンレスのひずむ温度が違う場合があります。「取扱説明書」でご確認ください。

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no3ハンドシャワーで洗剤をなじませるために庫内全体に水をかける
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no4手袋を着用し、スプレーガンで庫内全体に専用洗剤を吹き付ける
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※ガラス扉の内側や庫内天井も忘れずに吹き付けてください。

※できれば、棚受けやファンカバーなどの裏側も取り外して吹き付けてください。

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no5洗剤をなじませるため、扉を閉め15分間置いておく
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no615分経過後、スチームボタンを押し、10分間スチームモードで汚れを浮かす。完了するとブザーが鳴り、クリーニングが終了
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no7扉を少し開けて蒸気を逃がし、ハンドシャワーで庫内を洗い流す。
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  • 扉を開ける際には、高温の露が滴下する場合があります。十分注意してください!
  • 棚受けやファンカバーなどの裏にも洗剤を吹き付けた場合は、取り外して洗い流し、終了後は正しい位置に取り付けてください。

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no8洗浄状況を確認し、問題がなければ、ホットエアーボタンを押し、160℃で10分間庫内を乾燥させる。完了するとブザーが鳴り、乾燥運転が終了
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※汚れが取れていない場合は、no3から繰り返してください。

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no9ゆっくり扉を開け蒸気を逃がす
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no10庫内が結露しないよう、クーリングボタンを押し、クーリングを行った上で電源を切る。

※扉の2重硝子戸の内側の「くもり」や「よごれ」は、温度が下がってから最後に拭いてください

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