ガスヒーポン

室内機洗浄

ガスヒーポン室内機のお掃除は普段メンテナンスを実施している
大阪ガスの指定サービス会社にお任せください!
〜電気式ヒートポンプエアコンのお掃除にも対応しております〜

毎日ご使用の室内機、内部は意外に汚れているかも知れません

毎日ご使用の室内機の内部は、外観上清潔に保っているつもりでも意外に汚れてます。従来以上に換気されている近頃では、なお一層汚れが蓄積しています。快適性・省エネ性を維持し、健全で経済的な運転を継続するために室内機洗浄をおすすめします。
我々は普段からガスヒーポンの点検を行っているプロフェッショナルです。メーカー基準の安全な手順で洗浄を行うのはもちろん、万が一洗浄中に部品の劣化を見つけた場合でも、そのまま修理対応が可能です。

ご利用のエアコンにこんな症状はありませんか?

室内機は、ホコリやタバコの煙等を吸い込み、それがニオイ・カビ・排水の詰まりの原因となる場合があります。

  • エアコンの効きが悪くなった
  • 室内機からの
		悪臭が気になる
  • もっと省エネしたい
  • 清潔に使いたい(カビ・バイ菌の防止)
  • 水漏れを防止したい
  • 風量が少なくなった

室内機分解洗浄で得られる3つのメリット

①快適性アップ:内部のカビ・汚れを除去し、クリーンな空気環境を実現

日常的な清掃では手の届かない室内機の内部にカビや細菌がたまり、ニオイや排水詰まりの原因になります。室内機洗浄を実施し、清潔・快適な空調環境を持続しましょう。

クリーンな空気環境イメージ

②省エネ・コスト削減:熱交換器の詰まりを解消し、効率的な運転に

室内機の内部にある熱交換器が詰まると風量が低下します。また、突然の故障による支出が発生する可能性も高まります。室内機洗浄により、運転効率を最大化し、エネルギー消費を防ぎ、無駄な出費を抑制できます。

室内機洗浄の省エネ効果(イメージ図)

③機器寿命の延長:負担軽減により、故障リスク低減&長寿命化

室内機洗浄をすることにより、内部が清潔になります。熱効率が高まり、無駄な負荷もかからず、エアコンはいつでも快調。定期的な室内機洗浄で、エアコン本体の寿命を伸ばしましょう。

使用年数と故障件数(ドレン異常系)の増加(イメージ図)

室内機分解洗浄作業の流れ

STEP1 作業スペースの養生

お客さまの大切な資機材を汚さないために、しっかりと養生させていただきます。

資機材の養生
資機材の養生
室内機の養生
室内機の養生

STEP2 室内機の分解

室内機を分解して、細かい部分まで洗浄できるようにパネルやファンモータ、ドレンパンなども含めて取り外します。

分解して取り外した部品
分解して取り外した部品
分解後むき出しになった室内機熱交換器
分解後むき出しになった室内機熱交換器

STEP3 洗浄液の散布

室内機熱交換器や取り外した各部品に、専用の洗浄液を散布することで汚れを浮かせます。

室内機熱交換器への散布
室内機熱交換器への散布
ドレンパンへの散布
ドレンパンへの散布

STEP4 高圧洗浄

洗浄液で浮かせた汚れを高圧洗浄機で洗い流します。取り外した各部品も同様に高圧洗浄機で汚れを洗い流します。

浮かせて汚れを高圧洗浄機で洗浄
浮かせて汚れを高圧洗浄機で洗浄
洗浄液や洗い流した水をしっかり回収
洗浄液や洗い流した水をしっかり回収

STEP5 組み立て・確認

分解洗浄した部品を乾かしてから組み立てます。動作確認をして作業終了です。

部品の乾燥
部品の乾燥
動作確認
動作確認

定期的な室内機洗浄をおすすめします

室内機洗浄の実施頻度(実施周期例)

室内機洗浄の実施頻度(実施周期例)
室外機の年間運転時間が2,000hの室内機の場合。※お客さまの使用状況や設置状況により異なります。

施工事例

A病院さま

病院やクリニックのエアコンの汚れの原因には、人の出入りによる綿ボコリなどがあります。これらは、カビの発生、雑菌の繁殖などの原因にもなります。

分解洗浄前
分解洗浄前
  • ファン
    洗浄前
    洗浄後
  • ドレンパン
    洗浄前
    洗浄後
  • ドレンポンプ
    洗浄前
    洗浄後

お客さまの声

患者さまから室内機のパネルが黒くて汚い「カビ臭がする」と言われて困っていました。今回、洗浄作業を実施したことで、室内機パネル等に付着したカビがきれいになり「カビ臭がしなくなった」と患者さまに大変喜んでいただけました。
清潔できれいな病院をアピールできてよかったと思います。

室内機洗浄に関するご質問・ご相談は、下記よりお気軽にお問合せください。

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受付時間:月〜金(祝日除く)9:00〜17:30
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