ガスヒーポン

あんしん予防保全

「突然の空調ストップ」から施設を守る
ガスヒーポンの『あんしん予防保全』

保守契約の無償修理ではカバーできない「空調ダウンタイム」の最小化を目指す。
導入から10年以上経過したガスヒーポンに「あんしん予防保全」をご提案します。

「故障しても保守契約で無償修理できるから大丈夫」と思っていませんか?

万が一の故障時、保守契約の範囲内であれば、修理費用はカバーされます。しかし、「部品手配から修理が完了するまでの期間」、空調は止まったままです。真夏や真冬のピーク時に空調がストップした場合の「業務の停止」「施設利用者さまからのクレーム」「熱中症リスク」は、保守契約では補償できません。

ガスヒーポンは、年数経過で「突然の故障リスク」が増加する傾向があります

保守契約で定期的な消耗部品交換をしていても、コンプレッサや各種モーターなどの重要部品は稼働時間とともに寿命へ近づきます。「昨日まで動いていたのに、今日突然動かなくなった」という事態を防ぐには、壊れる前の対策が必要です。

有償でも「壊れる前の部品交換(予防保全)」をおすすめする理由

故障していない部品を事前に交換する「予防保全」は、保守契約の無償対象外(有償)となります。
それでも私たちが「あんしん予防保全」を強くおすすめするのは、お客様にとって「空調が止まらない安心感」と「業務への影響を最小限に抑えること」が、何よりも価値があると考えているからです。

あんしん予防保全を実施した場合の故障リスク

どちらを選びますか?「起きてからの対応」と「事前の対策」

項目 壊れる前の交換(予防保全) 故障後の修理(事後保全)
実施タイミング 計画的(オフシーズンに実施) 突然(ピーク時に多い)
空調停止期間 事前に予定された数時間 数日〜1週間以上
(※部品交換が必要で納期に時間を要する場合)
業務への影響 最小限 大きな影響が生じる可能性あり
ランニングコスト 現状維持 経年劣化により悪化傾向
初期費用 有償(部品・作業費) 無償(※保守契約内)
安心と安定稼働への投資 ただし見えない損失大

まずは無料診断から「あんしん予防保全」導入の流れ

1.稼働状況の診断(無料):現在の稼働年数、運転時間、過去のメンテナンス履歴をチェック。

2.予防保全プランのご提案(無料):コンプレッサや基板交換など手厚い予防保全から対象機種の故障率の高い部品だけに特化した予防保全プランをご提案。

3.計画的実施(有料):空調の負荷が少ない春や秋の「オフシーズン」に、お客様の業務に影響のない日程で計画的に作業を実施します。

施工事例

大阪木津地方卸売市場さま

業種:卸売業
メーカー:アイシン
設置年数:15年
台数:5台(運転時間:約1.5万時間)
実施年月:2026年3月
予防保全交換部品:コンプレッサ、室外機ファンモータ、室外機基板、冷却水ポンプ、スタータ、排ガス熱交換器

大阪木津地方卸売市場さま
予防保全交換部品

空調の停止は、ビジネスの停止に直結します。
手遅れになる前に、ガスヒーポンのあんしん予防保全をご検討ください。

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