製菓・製パンオーブンレシピ

2018.11.30 更新!

シュトレンのレシピ

今回の先生:
辻製菓専門学校 伊藤快幸先生
今回は、日本でもおなじみのクリストシュトレンと、黒けしのフィリングを巻き込んだモーンシュトレン、フレッシュチーズ(クヴァルク)を混ぜ込んだクヴァルクシュトレンを紹介します。
シュトレンは、大型で生地の糖度も高い為、中心までしっかりと熱を加える為には低温でじっくりと焼き上げます。
ガスオーブンは温度の立ち上がりが早く、庫内温度の変化が少ないため、ムラのないきれいな焼き色に仕上がります。

辻製菓専門学校 伊藤快幸先生

recipe01クリストシュトレン
リッチな発酵生地にドライフルーツをふんだんに練りこみじっくりと焼き上げた、クリスマスを祝うドイツの祭事菓子です。アドベントの時期に薄くスライスして少しずつ食べます。
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クリストシュトレン

recipe02モーンシュトレン
シュトレンの生地に黒けしのフィリングを巻き込んだシュトレンです。黒けしのフィリングの代わりにナッツのフィリングを使うとヌスシュトレンとなります。
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モーンシュトレン

recipe03クヴァルクシュトレン
フレッシュチーズの酸味とフルーツの甘みが程よく調和しており、日本でなじみのシュトレン(クリストシュトレン)よりも食べ口の軽い製品になります。
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クヴァルクシュトレン

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