京都議定書が発効され、環境負荷低減への取り組みが加速する中、業務部門におけるエネルギー消費率で大きな割合を占める冷暖房機などの空調設備では、その省エネルギー化が重要なテーマとなっています。このような中誕生した「三重効用吸収冷温水機」は、従来の概念を変えるCOP1.6※を達成し、環境負荷低減に大きく貢献することができます。 また、ジェネリンクでは、コージェネレーションシステムのガスエンジン等から排出される、排熱温水を利用することで、燃料を20%削減でき、更なる省エネルギーが実現可能です。 |
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| 川重冷熱工業(株) |
高温再生器を高温・高圧化し、三段階の加熱・再生を行います。高温再生器で発生した冷媒蒸気のエネルギーを有効利用することで、加熱量を減らすことができ、高効率化が図れます。 |
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1.吸収式の概念を変える冷房定格COP1.6※※高位発熱量基準
新開発のトリプルリバースサイクルを採用し、二重効用機の限界をはるかに上回る冷房定格COP1.6※を達成! |
2.最高効率COP1.7新溶液循環量インバータ制御(特許申請中)を標準装備し、実使用において運転頻度の多い部分負荷領域で、最高効率COP1.7を達成。 |
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